孫にディズニーワールドイングリッシュ一式を購入しました。
同居のお嫁さんと英語教育がんばっています。
使用し始めて8か月がたちました。
おばあちゃんとして孫の成長記録おってます。
本気で英語を話せるようにしてやりたいと願ってます。
1 どんな風に使用してきたか
1歳誕生日前に使用を始めました。
毎日ひたすらDVDをかけ続けました。
大人が観たいテレビは見ないようになりました。おじいちゃん以外は。
おじいちゃんはマイペースに見たいテレビをかけますが、まあそれもよしで。
できるかぎり朝起きた時から寝る前まで流し続け思ったことは
おもしろい!!
大人が観ても聞き心地の良いメロディーとかわいいキャラクター。
テンポの良い音楽。
短い物語が音楽に合わせて英語で流れます。
ひたすらかけ続ける日々。大人の方が記憶しちゃいます。
大人が楽しく聞く様子を孫に見せました。
手をたたいたり身体を左右に揺らしたり。
つかまり歩きができる様になると、テレビのところに行って身体を揺らしたり手をたたいたりするようになりました。
そのうちDVDの画面と同じ動きをするように。
ジャンプ、アップダウン、アラウンド、おそらく日本語理解の前に英単語と動きを結び付けてるのだろうと思わせる様子が見られました。
手で身体の部位を指す歌では英語に合わせ自分の身体の部位を指して楽しんでいます。
お風呂に貼った英単語のポスターは毎日お風呂に入って遊びに使っていると全ての単語を理解するようになりました。
1歳7か月目からは週1回のディズニーの英語スクールみたいなもの?に通うようになりました。
まだ幼すぎてネイティブ先生がボールを投げる遊びをしようと試みても、そのアクションができませんが、何もできていなくても、その場を嫌いにさせないことが大切とお嫁さんと孫を送り出しています。
英語を話すことができない親の努力とは
英語の理解が始まっていると感じた1歳半ごろ、もう一つお嫁さんと取り組みだしたことがあります。
なるべく英語を使って話しかけるということです。
褒める時や呼びかける時、また動作など、簡単な英語を使う努力をしています。
発音は自信がないですが、お嫁さんは一番英語に触れている時間が長くなんだか発音がきれいになっている気がします。
英語教室に通っていることで先生の呼びかけ方も習得しまねできるようになりました。
子供だけでなく親にもプラスです!
そして月齢が上がることに「あれ、理解している。」と思うことが増えてきました。
英語の呼びかけに理解を示しているのです。
1歳8か月が過ぎての効果
そろそろ言葉がで始める月齢です。
日本語も「ママ、まんま、パパ、にゃん、じっちゃん」など数えるほどですが出だしました。
英語は「カー、フィッシュ(ちゃんとは言えていない)、ノー」くらいでしょうか。
周囲の日常会話は日本語であり、英語で呼びかける様にしているといってもメインは日本語、圧倒的に日本語習得の進みが早いです。
でも確実に英単語の理解は増えてきています。
インプットが2000時間ないとアウトプットは始まらないそうです。
一日4,5時間として8か月で960~1200時間。
まだまだなんですね。
そういえば1歳8か月。日本語は2000時間をこえたのですね。
生まれた時から(またはお腹の中にいる時から)聞き続けてるんですもんね。
まとめ
おばあちゃんとして何か孫の幸せにつながることをしてやりたい。
英語は生きていくうえで必ず孫の武器になるはず。
成功するかわからないけど、継続は力なり。
言語は時間をかけて習得していくもの。
焦らずお嫁さんと協力して英語教育がんばるぞ!!

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